よくある質問 faq

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寄付について

寄付の申し込み完了後に、キャンセルはできますか。

ふるさと納税の性質上、決済完了後の寄付者様都合によるキャンセルはお受けできません。申し込み内容をよくご確認の上、手続きをお願いいたします。

寄付を申し込んだ返礼品を別のものに変更できますか。

決済完了後の返礼品の変更や、寄付先の自治体の変更、寄付金額の変更は原則としてお受けできません。

寄付申し込みが正しく完了したか、確認する方法はありますか。

手続き完了後、ご登録のメールアドレス宛に「寄付申込受付のお知らせ」メールが届きますので、そちらでご確認ください。また、ふるコミログイン後、マイページの寄付履歴からもご確認いただけます。

寄付申し込みの受付はいつからいつまでですか。

いつでもお申し込みが可能です。ただし、その年(当年分)の税金控除の対象とするためには、12月31日の23時59分までに決済を完了させる必要があります。※年末はアクセス集中等により、決済が完了しない場合がありますのでご注意ください。

12月31日の深夜に申し込んだ場合、今年の寄付になりますか。

12月31日23時59分までにクレジットカード等の決済が「完了」すれば、その年の寄付として扱われます。ただし、大晦日の深夜はアクセスが集中し、決済処理の完了が翌年1月1日にずれ込むリスクがあるため、余裕を持ったお申し込みを強くおすすめします。

「返礼品のお届けが年度内1回のみ」の制限がある自治体に2回寄付するとどうなりますか。

2回目以降の寄付に対しては返礼品が送られません。純粋な寄付として扱われます。ただし、税金控除の対象にはなります。返礼品をご希望の場合は、各自治体・返礼品ページに記載のルールを事前にご確認ください。

寄付者の名義は誰の名義にする必要がありますか。

必ず税金控除を受けたい方ご本人の、住民票に記載されている正式な氏名で、名義登録・お申し込みを行ってください。

寄付者本人とは異なる名義(家族・配偶者など)で申し込めますか。

アカウントの会員とは異なる名義(家族・配偶者など)で申し込めますか。

いいえ、できません。例えば「自分のアカウントでログインし、パートナー名義で寄付を申し込む」ことはできません。必ず控除を受ける方のアカウントでログインし、ご本人のクレジットカード等でお申し込みください。

ミドルネームがある場合、名義はどのように入力すべきですか。

「名」の入力欄に、ファーストネームとミドルネームをスペースを空けずに続けてご入力ください。原則として、住民票に記載されている通りに入力していただく必要があります。

誤って家族の名前(アカウント)で寄付してしまいました。修正できますか。

ふるコミ上から寄付者名義を修正することはできません。至急、寄付先の自治体へ直接ご連絡いただき、名義変更の手続きが可能かどうかご相談ください。

寄付者の住所を住民票以外の住所(一時滞在先など)にしてもいいですか。

寄付者の住所は、必ず寄付する年の翌年1月1日時点で住民票がある住所をご入力ください。返礼品の送り先については、マイページや注文画面で寄付者住所とは別の場所に指定することが可能です。

間違えて同じ寄付を2回してしまいました。

原則として申し込み完了後のキャンセルはできませんが、明白な二重決済や誤入力の場合は例外的に取り消しが可能な場合があります。速やかに寄付先の自治体へ直接ご相談ください。

申し込み完了後に、メールアドレスの間違いに気づきました。

マイページの「会員情報変更」から、正しいメールアドレスへ修正を行ってください。申し込み完了メールが受け取れず、寄付の詳細等を確認したい場合は、マイページの「寄付履歴」からご確認いただくか、寄付いただいた自治体へご相談ください。

申し込み時に入力した「寄付金の使い道」を後から変更できますか。

ふるコミ上からは変更できません。変更をご希望の場合は、速やかに寄付先の自治体へ直接ご連絡の上、使い道の変更が可能かご相談ください。

申し込み時に入力した情報を間違えてしまいました。

マイページよりご自身の会員情報を修正してください。なお、すでに申し込みが完了している寄付データには反映されないため、ワンストップ特例申請などの税務手続きに影響がないか、念のため寄付先の自治体にご確認ください。

複数の自治体の返礼品を、一度にまとめて寄付(決済)できますか。

はい、可能です。ふるコミでは、複数の自治体の返礼品をまとめてカートに入れ、一度の決済手続きで複数自治体への寄付を完了させることができます。

カートに返礼品が入りません。何が原因ですか。

対象の返礼品が品切れ(在庫切れ)になった場合や、自治体の受付期間が終了した場合などが考えられます。また、お使いのブラウザの問題の可能性もあるため、画面の更新をお試しください。

返礼品をカートに入れたまま年を越してしまいました。どうなりますか。

ふるさと納税の寄付日は「決済が完了した日時」となります。そのため、カートに入れたのが12月中であっても、決済の完了が翌年の1月1日以降になった場合は、翌年分の寄付として扱われます。

返礼品の寄付申し込み数量制限はありますか。

自治体や返礼品によっては、「お一人様〇個まで」といった数量制限が設けられている場合があります。制限がある場合は各返礼品のページに記載されていますので、お申し込み前にご確認ください。

返礼品が品切れです。再入荷の予約はできますか。

ふるコミでの再入荷予約や通知、取り置きはお受けしておりません。品切れの返礼品は「お気に入り」に登録の上、再入荷された際にご自身で改めてお申し込みをお願いいたします。

返礼品をもらわずに、自治体へ寄付(災害支援等)だけ行うことは可能ですか。

はい、可能です。返礼品を伴わない純粋な寄付(災害支援寄付など)を受け付けている自治体もございます。

災害支援の寄付でも、通常のふるさと納税と同じ控除が受けられますか。

はい、受けられます。災害支援のための寄付や、返礼品を辞退した寄付であっても、通常のふるさと納税と同様に、寄付金額から自己負担額の2,000円を差し引いた額が税金控除の対象となります。

「企業版ふるさと納税」をふるコミで申し込めますか。

ふるコミは個人向けのふるさと納税ポータルサイトであるため、企業版ふるさと納税のお申し込みには対応しておりません。

寄付が正式に完了し、税金の控除対象となるのはどの時点ですか?

決済が完了した時点となります。12月31日にお申し込みされる場合は、23時59分までに決済が完了していないと、その年の控除対象になりませんのでご注意ください。

システムトラブルで申し込みができなかった場合、補償はありますか。

誠に申し訳ございませんが、通信環境の不具合等により申し込みが完了しなかった結果、ご希望の返礼品が品切れになったり、年内の寄付に間に合わなかったりした場合でも、当社では控除額や返礼品の補償等はいたしかねます。

申請書の返信用封筒が入っていません。どうすればいいですか。

自治体によっては返信用封筒を同封していない場合があります。その場合は、ご自身で市販の封筒と切手をご用意いただき、自治体指定の送付先住所へご郵送ください。

寄付金受領証明書はいつ頃届きますか。返礼品と一緒に届きますか。

多くの場合、返礼品とは別々に発送されます。入金確認後、数週間から1ヶ月程度で自治体から郵送されるのが一般的ですが、時期や自治体によって異なります。年末は2ヶ月程度かかる場合もあります。万が一、しばらく経っても証明書が届かない場合や、控除申請に必要な場合は、自治体にお問い合わせください。

寄付金受領証明書を紛失してしまいました。再発行はできますか。

はい、再発行可能な場合が多いです。寄付先の自治体へ直接ご連絡いただき、再発行をご依頼ください。なお、確定申告を行う場合は、ふるコミからダウンロードできる「寄付金控除に関する証明書(XML)」もご利用いただけます。

届いた受領証明書に記載されている住所・氏名が間違っています。

速やかに寄付先の自治体へ直接ご連絡いただき、証明書の訂正と再発行をご依頼ください。氏名や住所に誤りがある状態では、税金控除の手続きが正しく行われない可能性があります。

受領証明書の「寄付受領日」はいつの日付になりますか。

クレジットカード決済の場合、原則としてふるコミで「決済が完了した日付」が受領日として記載されます。

受領証明書が届きません。どこに問い合わせればいいですか。

年末の寄付の場合、証明書の発送が1月下旬頃になる自治体もあります。発送状況や到着予定につきましては、寄付先の自治体へ直接お問い合わせください。

1つの自治体に複数回寄付しましたが、証明書はまとめて届きますか。

自治体によって異なります。寄付ごとに個別に発行・郵送される場合と、複数回の寄付を1枚にまとめて発行される場合があります。詳細は寄付先の自治体へご確認ください。

住民税の控除額がシミュレーションと違います。どこに確認すればいい。

実際の控除額は、お住まいの市区町村が送付する「住民税決定通知書(毎年5月〜6月頃)」で確認できます。金額に不明点がある場合や、控除が正しく適用されていないと思われる場合は、お住まいの市区町村の税務担当窓口へ直接お問い合わせください。

定期便を申し込んだ場合、証明書は発送の回数分届きますか。

いいえ、証明書は寄付金額全額に対して1通のみ発行されます。返礼品が複数回に分けて届く場合でも、受領証明書は最初のご入金確認後に1回だけ郵送されるのが一般的です。

寄付をキャンセルした場合、すでに届いた証明書はどうすればいい。

システムエラー等で例外的に寄付が取り消された場合、すでに届いている紙の「寄付金受領証明書」は破棄してください。これを使用して確定申告を行うと、不正な申告となりますのでご注意ください。

配送について

寄付をしてから、返礼品はいつ頃届きますか。

自治体や返礼品によって異なります。各返礼品の詳細ページに記載されている「発送時期の目安」(例:決済完了後〇週間程度、〇月上旬~中旬など)をご確認ください。収穫時期が決まっている農産物などは、お申し込みから数ヶ月後のお届けとなる場合があります。

申し込み後、目安の時期を過ぎても届きません。状況を知りたい。

ご不便をおかけして申し訳ありません。発送状況の詳細につきましてはふるコミでは確認できないため、お手数ですが寄付先の自治体へ直接お問い合わせください。自治体の連絡先は、申し込み完了メールや各自治体のページに記載されています。

お届け日や曜日、時間帯の指定はできますか。

時間帯の指定は可能ですが、お届け日や曜日の指定は原則としてお受けできません。時間帯指定につきましては、寄付申し込み画面の「配送希望時間帯」からご選択ください。なお、自治体や配送業者によって指定可能な時間帯が異なる場合があります。

発送された際、メールなどで通知は届きますか。

自治体や配送業者によっては、返礼品の発送時に「発送完了メール」や「伝票番号のお知らせ」が届く場合があります。ただし、すべての自治体で発送通知が行われるわけではありませんので、あらかじめご了承ください。

申し込み時に入力した「受取不可日」の変更はできますか。

ふるコミ上から変更することはできません。申し込み完了後に受取不可日の追加や変更をご希望の場合は、発送準備に入る前に、速やかに寄付先の自治体へ直接ご連絡いただき、変更が可能かご相談ください。

住民票の住所とは別の住所(実家や友人宛など)に送れますか。

はい、可能です。寄付申し込み画面にて、寄付者情報(住民票住所)とは別に「配送先」の住所を指定することができます。ご実家やご友人など、指定したお届け先へ直接返礼品をお送りいたします。

寄付をした後に引っ越しをした場合、送り先を変更できますか。

すでに申し込みが完了している返礼品の配送先変更は、ふるコミ上からは行えません。至急、寄付先の自治体へ直接ご連絡いただき、新しい配送先住所への変更手続きをご依頼ください。なお、マイページの会員情報を変更しても、注文済みの配送先には反映されませんのでご注意ください。

申し込み時に、配送先の住所や電話番号を間違えてしまいました。

速やかに寄付先の自治体へ直接ご連絡いただき、正しい配送先情報をお伝えください。発送手続きが進んでしまっている場合、転送料金がお客様の自己負担となる可能性がありますので、お早めのご連絡をお願いいたします。

勤務先や宿泊先のホテル、コンビニ受け取りは可能ですか。

原則として、お受けしておりません。ふるさと納税の返礼品は、生鮮食品やクール便なども多く、受け取りのトラブルを防ぐため、ご自宅などの確実にお受け取りいただける住所をご指定ください。

長期不在にする場合、一時的に配送を止めることはできますか。

申し込み完了後に長期不在の予定ができた場合は、速やかに寄付先の自治体へご連絡の上、不在期間をお伝えください。発送前であれば、配送時期の調整などの対応が可能な場合があります。

不在等で返送されてしまった場合、再送してもらえますか。

長期不在や受け取り辞退、住所不明などで返礼品が自治体(または事業者)へ返送されてしまった場合、原則として再配達(再送)はお受けできません。この場合、寄付のキャンセルや返金もできませんので、必ずお受け取りいただけるようご注意ください。

配送業者の保管期限を過ぎてしまいました。どうすればいいですか。

配送業者の保管期限を過ぎて返礼品が返送された場合、再発送はできず、寄付金も返金されません。不在票が入っていた場合は、必ず保管期限内に配送業者へ再配達のご依頼をお願いいたします。

宅配ボックスへの配達や、置き配の指定はできますか。

ふるコミの申し込み画面から、宅配ボックスや置き配の指定を行うことはできません。発送完了後、配送業者の伝票番号をもとに、お客様ご自身で配送業者へ直接ご相談ください。ただし、クール便など、食品・商品の性質上対応できない場合が多くあります。

届いた返礼品に傷みや破損がありました。どこに連絡すればいいですか。

ご迷惑をおかけし申し訳ございません。状態がわかるように写真を撮影し、到着後すぐに寄付先の自治体へご連絡ください。到着から時間が経過している場合や、お客様によって破棄・消費された場合は、対応できないことがあります。

申し込んだものと違う返礼品が届きました。

誠に申し訳ございません。ふるコミでの申し込み履歴(マイページや完了メール)の内容と、届いた商品が異なる場合は、至急寄付先の自治体へご連絡ください。正しい返礼品への交換等の手続きをご案内いたします。

返礼品の一部が入っていませんでした。

ご不便をおかけして申し訳ありません。複数回に分けて発送される商品でないか、返礼品詳細ページをご確認ください。分けて発送される記載がない場合は、梱包漏れの可能性がありますので、寄付先の自治体へお問い合わせください。

返礼品のパッケージやデザインがサイトの写真と異なります。

サイトに掲載されている写真はイメージです。季節や収穫時期、事業者のパッケージ変更等により、実際にお届けする返礼品と写真が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。品質や内容量に問題がある場合は、自治体へご相談ください。

配送業者が「お届け済み」となっていますが、荷物が届いていません。

ご家族の方が代理でお受け取りになっていないか、宅配ボックス等に入っていないかをご確認ください。それでも見当たらない場合は、発送完了メール等に記載されている配送業者のお問い合わせ窓口(営業所)へ、伝票番号を伝えて状況をご確認ください。

返礼品に「のし」や「ラッピング」を付けることはできますか。

自治体や返礼品によって対応可能な場合と不可の場合があります。対応している場合は、返礼品詳細ページに記載があり、申し込み画面にてご希望の「のし」や「ラッピング」をご選択いただけます。選択肢がない場合は、対応しておりません。

寄付者の名前ではなく、別の名前で発送(のし指定)できますか。

のしの「名入れ」機能に対応している返礼品であれば、申し込み画面でのしに記載するお名前を指定することが可能です。ただし、対応状況は返礼品ごとに異なるため、必ず申し込み画面でのオプションの有無をご確認ください。

届いた返礼品の梱包材(段ボールや発泡スチロール)を回収してほしい。

申し訳ございませんが、梱包材の回収サービスは行っておりません。お住まいの地域のゴミ出しルール(分別方法)に従って、お客様ご自身での処分をお願いいたします。

「定期便」とはどのようなサービスですか。

1回の寄付で、数ヶ月にわたって複数回(例:毎月1回×6ヶ月など)返礼品が届くサービスです。お米や肉、果物など、一度に受け取ると消費や保管が難しいものを、新鮮な状態で定期的に受け取れるため人気があります。

定期便の回数や配送月を変更、または途中で解約できますか。

申し込み手続き完了後に、お客様都合で定期便の回数・配送月を変更したり、途中で解約(残りの寄付をキャンセルして返金)したりすることはできません。申し込み前に、配送スケジュールをよくご確認ください。

定期便の途中で引っ越しました。残りの配送先を変えられますか。

はい、残りの配送先を変更することは可能です。ただし、ふるコミ上からは変更手続きができないため、引っ越しが決まった段階で、速やかに寄付先の自治体へ直接ご連絡いただき、新しい配送先のご住所をお伝えください。

離島や沖縄・北海道への配送に別途送料はかかりますか。

いいえ、別途送料を追加でご負担いただくことはありません。ふるさと納税の寄付金額には、返礼品の配送料金も含まれています。ただし、品質保持の観点等から、特定の地域(離島等)への配送自体をお断りしている返礼品もあります。

配送不可地域(クール便対象外など)はありますか。

生鮮食品やクール便での配送となる返礼品の中には、賞味期限や品質保持の理由により「沖縄県・北海道・離島・一部地域」への配送ができないものがあります。配送不可地域がある場合は、返礼品詳細ページに記載されていますのでご確認ください。

返礼品の産地や加工地を教えてください。

各返礼品の詳細ページに、産地や製造地、加工地等の情報が記載されています。ふるさと納税の基準(地場産品基準)を満たしたものが返礼品として提供されております。詳細な情報を知りたい場合は、寄付先の自治体へお問い合わせください。

自己都合(イメージ違い・注文ミス)による返品・交換はできますか。

いいえ、できません。ふるさと納税の性質上、返礼品到着後のお客様のご都合(味が好みでない、想像と違った、間違えて申し込んだ等)による返品や交換は一切お受けしておりません。万が一不良品があった場合のみ、自治体へご連絡ください。

お支払いについて

支払方法を選べますか。

ふるコミでのお支払い方法は、現在クレジットカード決済のみとなっております。今後、PayPay決済等随時追加予定です。

利用可能なクレジットカードのブランドを教えてください。

VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubの主要なクレジットカードブランドがご利用いただけます。

デビットカードやプリペイド式のカードは利用できますか。

ご利用いただけます。ただし、一部のカードでは決済システム上エラーとなる場合がございます。エラーとなった場合は、恐れ入りますが通常のクレジットカードをご利用ください。

クレジットカードの分割払いやリボ払いは利用できますか。

ふるコミでのお支払いは「一括払い」のみとなります。

寄付者本人以外の名義のクレジットカードは使えますか。

クレジットカードの名義は必ず「寄付者(控除を受ける方)ご本人」の名義である必要があります。ふるさと納税による税金控除を正しく受けるために、ご留意ください。

クレジットカードの名義が旧姓のままですが、寄付できますか。

寄付者名義(住民票の氏名)とカード名義が異なると、控除手続きに影響が出る恐れがあります。トラブルを防ぐため、カード会社にて名義変更手続きを完了させた上でご利用いただくことをおすすめします。

法人カードでの支払いは可能ですか。

寄付者名義が個人であれば、決済に法人カードを利用すること自体は可能です。ただし、控除手続きはあくまで個人名義での申請となるため、経費処理等の税務上の判断については、税理士等の専門家にご相談ください。

決済が正常に完了したか、どこで確認できますか。

ご登録のメールアドレス宛に「入金受付のお知らせ」メールが届きます。また、ログイン後、マイページの寄付履歴詳細からご入金状況をご確認いただけます。

寄付の受領日はいつになりますか。

原則としてふるコミ内で決済が完了した日が、自治体からの寄付金受領証明書に記載される受領日となります。

クレジットカードの利用明細に記載される利用日が寄付日と異なります。

ご利用のカード会社によっては、時差やシステム処理の都合により、ふるコミでの決済日とカード明細上の利用日が1〜2日程度前後する場合があります。受領証明書に記載される受領日は、ふるコミ内での決済日が基準となります。

決済画面でエラーが表示されました。申し込みはどうなっていますか。

エラーが表示された場合、決済は完了しておらず、寄付申し込みも成立していません。「マイページ」の「寄付履歴」に該当の申し込みが記載されていないことを確認の上、再度初めから手続きをお願いいたします。

決済中にエラー画面が出たのに、カード会社からの利用通知メールだけ届きました。

カード会社の利用通知メールは、決済の与信が行われた時点で自動送信されることがあります。ふるコミで決済エラーとなり申し込みが成立していない場合、与信は後日カード会社によって自動的に取り消され、実際の請求は発生しません。

通信エラー等により二重決済になった場合、取り消せますか。

明らかなシステムエラーによる二重決済が確認された場合は、例外的に取り消しが可能です。二重に申し込み完了メールが届いたり、マイページに重複して履歴がある場合は、速やかに寄付先の自治体へご連絡ください。

クレジットカード情報を入力しても「決済できません」と出ます。

入力内容に誤りがないかご確認ください。正しい情報にもかかわらずエラーになる場合は、カード会社へお問い合わせください。

普段使っているカードなのに、なぜかこのサイトだけエラーになります。

ふるさと納税では、普段とは異なる高額決済が行われるケースが多く、カード会社の不正検知システムが働き、一時的にロックがかけられることがあり得ます。お手数ですが、カード会社にご連絡いただき、「ふるさと納税での決済であること」をお伝えし、ロックの解除を依頼してください。

決済完了後にクレジットカードを変更することはできますか。

決済手続きが完了した後に、支払いに使用するクレジットカードを別のカードに変更することは、システム上お受けできません。

入力中に画面がフリーズしました。画面を更新しても大丈夫ですか。

「決済を確定する」ボタンを押した直後にフリーズした場合は、二重決済を防ぐため画面の更新は行わず、しばらくお待ちください。その後、マイページの寄付履歴詳細や「入金受付のお知らせ」メールが届いているかで決済状況をご確認ください。

カードの利用明細に身に覚えのない請求があります。

ふるコミの寄付履歴に該当の寄付がなく、ご家族のご利用でもない場合は、第三者による不正利用の可能性があるため、至急ご契約のクレジットカード会社へご連絡ください。

カードの利用明細に請求元「パンクチュアル」と記載があります。

ふるコミの運営会社の名称が適用されています。寄付履歴と齟齬がなければ、問題ございません。

寄付した覚えがないのに「入金受付のお知らせ」メールが届きました。

第三者のメールアドレス入力間違いや、ご家族が誤ってご自身のアカウント・メールアドレス・クレジットカードではないものを利用して寄付をした可能性が考えられます。詳細な確認が必要ですので、ふるコミのお問い合わせ窓口まで速やかにご連絡ください。

海外発行のクレジットカードは利用できますか。

セキュリティ上の理由から、海外で発行されたクレジットカードはご利用いただけない場合があります。日本国内で発行されたクレジットカードをご利用いただくことをおすすめいたします。

クレジットカード情報のセキュリティはどうなっていますか。

ふるコミでのクレジットカード決済は、PCI DSSに準拠した外部の決済代行会社を通じて安全に処理されます。お客様のクレジットカード情報はふるコミのサーバーには一切保存・保持されませんのでご安心ください。

クレジットカード会社の発行する明細書は、寄付金受領証明書として使えますか。

いいえ、使えません。ふるさと納税の控除申請に必要な正式な証明書は、後日自治体から発行・郵送される「寄付金受領証明書」または「電子証明書(XML)」となります。

ふるコミ独自の領収書を発行してもらえますか。

ふるコミから領収書を発行することはできません。寄付に対する正式な領収書は、寄付先の自治体が発行する「寄付金受領証明書」のみとなります。

寄付がキャンセルされた場合の返金はいつ、どのように行われますか。

システムエラー等により、例外的に自治体等の判断で寄付の取り消し処理が行われた場合、クレジットカード会社を通じて返金または請求の相殺が行われます。返金日はカード会社の締日により異なり、翌月または翌々月になる場合があります。

決済システムのメンテナンス時間はありますか。

安定したサービス提供のため、不定期に決済システムのメンテナンスを実施する場合があります。メンテナンス中は一時的にクレジットカード決済がご利用いただけなくなります。実施日時については、事前にサイト上のお知らせ等でご案内いたします。

ふるコミの使い方について

会員登録せずに寄付をすることはできますか。

ふるコミを利用して寄付を行うには、無料の会員登録が必要です。会員登録をしていただくことで、寄付履歴の管理や次回以降の寄付者情報入力の省略、確定申告に必要な申請書のダウンロードなど、便利な機能をご利用いただけます。

会員登録ができません。どのような原因が考えられますか。

すでに同じメールアドレスやログインIDが登録されている、入力項目に誤りがある、推奨環境外のブラウザを利用している、などが考えられます。解決しない場合は、お問い合わせ窓口までご連絡ください。

「会員登録確認のお知らせ」メールが届きません。

迷惑メールフォルダやゴミ箱に振り分けられている可能性や、ドメイン指定受信設定によりブロックされている可能性があります。あらかじめふるコミのドメインからのメールを受信できるように設定をご確認の上、再度新規会員登録画面より登録をお試しください。

登録情報の氏名をペンネームやニックネームにしてもいいですか。

ふるさと納税は税金控除を伴う公的な手続きであるため、必ず住民票に記載されている正式な氏名をご登録ください。ペンネーム等で寄付をすると、諸々の手続きが正しく行われません。

ログインID・パスワードを忘れました。再設定の方法を教えてください。

ログイン画面の「ログインID・パスワードを忘れた方」というリンクから再設定の手続きを行ってください。ご登録のメールアドレスを入力して送信すると、ログインID・パスワード再設定用のURLが記載されたメールが届きます。そちらのURLにアクセスし、新しいログインID・パスワードを設定してください。

パスワード再設定用のメールが届きません。

ご入力いただいたメールアドレスが間違っているか、迷惑メールフォルダに振り分けられているケース等があります。受信設定や入力内容をご確認いただき、それでも届かない場合は、別のお心当たりのあるメールアドレスでお試しください。

パスワードを何度も間違えてロックされてしまいました。

セキュリティ保護のため、一定回数パスワードを間違えるとアカウントが一時的にロックされます。ロックを解除するには、画面に表示される案内に従ってパスワードの再設定を行っていただくか、ロックが自動で解除されるまで一定時間お待ちいただいてから再度お試しください。

ログイン状態がすぐに切れてしまいます。

お使いのブラウザの設定や、長時間の無操作状態が原因と考えられます。まずはブラウザの設定でCookieが有効になっているかご確認ください。また、セキュリティ確保のため、一定時間操作がない場合は自動的にログアウトする仕様となっております。お手数ですが、再度ログインしてご利用ください。

お使いのブラウザの設定や、セッションの保持期限が原因と考えられます。ログイン直後にすぐ切れてしまう場合、ブラウザの設定でCookieが有効になっているかご確認ください(シークレットモード等では正常に動作しない場合があります)。また、しばらく経ってから切れる場合、セキュリティ確保のため、一定時間操作がない場合は自動的にログアウトする仕様となっております。お手数ですが、再度ログインしてご利用ください。

登録している住所・氏名・電話番号・メールアドレスを変更したい。

ログイン後、「マイページ」の「会員情報(登録情報)の確認・変更」メニューからお手続きいただけます。ご変更を希望される項目を新しい内容に書き換え、保存ボタンを押して更新を完了させてください。なお、これらの変更は、変更以前の寄付情報には反映されませんのでご注意ください。

マイページで住所を変更したら、寄付済みの配送先も自動で変わりますか。

いいえ、自動では変わりません。マイページでの会員情報の変更は、以降新たに行う寄付には反映されますが、すでに申し込みが完了している寄付の履歴や配送先、証明書の送付先には反映されません。申し込み完了後に配送先等を変更したい場合は、至急寄付先の自治体へ直接ご連絡ください。

過去の寄付履歴はどこから確認できますか。

ログイン後、「マイページ」内にある「寄付履歴」からご確認いただけます。ふるコミを通じて行った寄付の年月日、寄付先の自治体、寄付金額、返礼品名、等を一覧でご覧いただけます。

寄付したはずの履歴がマイページに表示されません。

原因として、1. 決済が正常にまたは最後まで完了しておらず申し込みが成立していない、2. 別のアカウントでログインして寄付を行った、3. ふるコミ以外の別のふるさと納税ポータルサイトから寄付を行った、のいずれかの可能性があります。「入金受付のお知らせ」メールが届いているか、ログインしているアドレスに間違いがないかをご確認ください。

家族のアカウントや寄付履歴を一つに統合することはできますか。

ふるさと納税の税金控除は個人単位で適用されるため、ご家族内であっても、システム上異なるアカウント同士を一つに統合したり、寄付履歴を移行したりすることはできません。寄付履歴の管理は、必ず控除を受けるご本人のアカウントごとに行ってください。

メルマガの配信停止・再開はどこからできますか。

ログイン後、「マイページ」の「会員情報変更」のメニューからお手続きいただけます。メールマガジンの配信設定項目にて「希望する」または「希望しない」を選択し、設定を保存してください。なお、手続き後も数日間は配信設定の反映にタイムラグが生じる場合があります。

推奨される閲覧環境を教えてください。

ふるコミを安全・快適にご利用いただくために、パソコン・スマートフォンともに、Windows、macOS、iOS、Androidの最新OSにて、最新バージョンのGoogle Chrome、Safari、Microsoft Edge等のご利用を推奨しております。また、ブラウザのCookieとJavaScriptの設定は必ず「有効」にしてご利用ください。

画面が進まない、ボタンが押せない場合はどうすればいいですか。

通信環境が不安定であるか、ブラウザのキャッシュが影響している可能性があります。まずは画面の更新をお試しください。解決しない場合は、通信環境の良い場所への移動、ブラウザのキャッシュとCookieの削除、または別のブラウザ・端末からのアクセスをお試しください。

カートに入れたはずの返礼品が消えてしまいました。

カートに入れた返礼品の情報は、セキュリティや在庫確保の観点から、一定時間が経過すると自動的にクリアされる仕様となっております。また、期間中に自治体側の在庫がなくなった場合もカートから消えることがあります。大変お手数ですが、再度お探しの返礼品ページからカートに入れ直して手続きをお願いいたします。

退会手続きの方法を教えてください。

退会はこちらからお願いします。退会時の注意事項(過去の履歴が見られなくなる等)をよくお読みいただき、同意の上で退会手続きを完了させてください。

退会後に、同じメールアドレスで再登録はできますか。

退会後であっても、再度同じメールアドレスを使用して新規会員登録(再入会)を行うことは可能です。ただし、一度退会したアカウントの過去の寄付履歴や登録情報は完全にリセットされており、新しいアカウントに過去のデータを引き継いだり、復元したりすることはできませんのでご注意ください。

ワンストップ特例制度について

ワンストップ特例制度とは何ですか。利用するための条件はありますか。

確定申告を行わずにふるさと納税の税金控除を受けられる便利な制度です。利用条件は、①もともと確定申告をする必要のない給与所得者等であること、②1年間に寄付をした自治体数が「5自治体以内」であること、の2点です。くわしくはこちらをご参照ください。

ワンストップ特例申請と確定申告は併用できますか。

併用できません。医療費控除や、住宅ローン控除の初回などで確定申告を行う場合、提出済みのワンストップ特例申請はすべて無効になります。確定申告を行う場合は、必ずふるさと納税の寄付分も含めて申告してください。

6自治体以上に寄付をしてしまいました。どうすればいいですか。

1年間で6つ以上の自治体に寄付をした場合、ワンストップ特例制度は利用できなくなります。すでに提出済みの特例申請書も含めて無効となるため、寄付したすべての自治体分をまとめて確定申告をしてください。

同じ自治体に3回寄付した場合、申請書は1枚にまとめていいですか。

いいえ、原則として寄付の都度(決済の回数分)、申請書を提出する必要があります。同じ自治体であっても3回寄付をした場合は、3回分のワンストップ特例申請書と本人確認書類の提出が必要です(オンライン申請でまとめて処理できる自治体もあります)。

原則として一つの寄付番号につき1通の申請書を提出する必要があります。同じ自治体であっても、3回寄付をした場合は、3回分のワンストップ特例申請書と本人確認書類の提出が必要です(オンライン申請でまとめて処理できる自治体もあります)。

ワンストップ特例を利用した場合、いつ、何の税金から控除されますか。

寄付をした翌年の6月から翌々年の5月にかけて支払う住民税から全額が控除(減額)されます。所得税からの現金の還付はありませんが、控除される総額は確定申告をした場合と基本的に同じです。

ワンストップ特例申請書はどこから入手できますか。

寄付申し込み時に「ワンストップ特例申請書を送付する」にチェックを入れた場合は、後日自治体から郵送されます。郵送を待たずに手続きしたい場合や紛失した場合は、ふるコミや総務省のホームページ等からダウンロードして印刷することも可能です。ふるコミ会員の方は、マイページの寄付履歴からもダウンロードできます。

寄付時に「ワンストップ特例申請書を送付する」にチェックするのを忘れました。

総務省やふるコミなどから、ご自身で申請書のPDFファイルをダウンロードし、印刷してご利用ください。ふるコミ会員の方は、マイページの寄付履歴からもダウンロードできます。必要事項をご記入の上、本人確認書類を添付して寄付先の自治体へ郵送していただければ手続き可能です。

届いた申請書を失くしてしまいました。再発行はできますか。

自治体に連絡して再発行を依頼することも可能ですが、時間がかかる場合があります。ご自身でウェブサイトから申請書のPDFファイルをダウンロードして印刷し、記入して郵送いただくのが最も早く確実な方法です。

申請書と一緒に提出が必要な本人確認書類は何ですか。

申請書には、マイナンバーの確認書類と、本人確認書類のコピーを添付する必要があります。マイナンバーカード(両面コピー)があれば1枚で完結します。お持ちでない場合は、「マイナンバー通知カードまたはマイナンバー記載の住民票の写し」+「運転免許証またはパスポートのコピー」等の組み合わせが必要です。
詳しくはこちらをご参照ください。

マイナンバーカードを持っていませんが、申請できますか。

申請可能です。マイナンバーカードをお持ちでない場合は、「マイナンバー通知カード(記載事項が住民票と一致しているもの)またはマイナンバー記載の住民票の写し」と、「運転免許証やパスポート」の組み合わせ等でご提出ください。
詳しくはこちらをご参照ください。

本人確認書類(免許証等)の住所が旧住所のままですが使えますか。

いいえ、使えません。提出する本人確認書類の氏名・住所は、申請書に記載する現在の氏名・住所と一致している必要があります。事前に免許証などの住所変更手続きを済ませてからコピーを取るか、住民票の写しなどを取得してご提出ください。

スマートフォンでオンライン申請はできますか。

寄付先の自治体がオンライン申請サービス「自治体マイページ」や「ふるまど」などに対応している場合、スマートフォンとマイナンバーカードを使って完全オンラインで申請を完了させることが可能です。対応状況は自治体によって異なります。
詳しくはこちらをご参照ください。

オンライン申請をした場合、紙の書類を郵送する必要はありますか。

オンライン申請が完了していれば、紙のワンストップ特例申請書や本人確認書類のコピーを郵送する必要はありません。
詳しくはこちらをご参照ください。

電子署名の有効期限が切れていると表示されました。

マイナンバーカードの「署名用電子証明書」は、発行から5回目の誕生日で有効期限を迎えます。期限が切れている場合はオンライン申請ができませんので、市区町村の窓口で更新手続きを行うか、紙の申請書を郵送して手続きをしてください。

別のふるさと納税サイトでの寄付も、一緒にオンライン申請できますか。

利用するオンライン申請サービス(例:自治体マイページ等)が対応していれば、他のサイトで行った同じ自治体への寄付もまとめて申請できる場合があります。ただし、サービスごとに仕様が異なるため、画面の案内に従って手続きを行ってください。

申請の締め切りはいつですか。

寄付をした翌年の「1月10日(必着)」です。郵送の場合は、消印有効ではなく「必着」となりますので、年末に寄付をされた方は特に早めの申請を強くおすすめします。

1月10日の締め切りに間に合わなかった場合、どうすればいいですか。

提出期限に間に合わなかった場合、ワンストップ特例制度による控除は受けられません。ご自身で寄付金受領証明書を添付し、確定申告を行うことで、ふるさと納税の控除を受けることができます。

申請書類が受理されたか確認したい。

自治体で申請書が受理されると、多くの場合、ご登録のメールアドレス宛に「受付完了メール」が届くか、郵送で「受付書」が送られてきます。また、オンライン申請アプリ等でステータスを確認できる自治体もあります。

12月末に寄付したのに、申請書が届きません。間に合いますか。

年末は自治体からの郵送が遅れ、1月10日の提出期限に間に合わない可能性があります。郵送を待たずに、ご自身でふるコミ等から申請書をダウンロード・印刷し、必要書類を添付して至急郵送いただくことをおすすめします。

申請書類提出後に引っ越しや結婚等で氏名や住所が変わりました。

寄付した年の翌年1月1日までに氏名や住所に変更があった場合は、同年1月10日までに、寄付先のすべての自治体へ「変更届出書」を提出する必要があります。

変更届出書の提出期限を過ぎてしまいました。

寄付した年の翌年1月10日の期限までに変更届出書が提出できなかった場合、ワンストップ特例による控除が正しく処理されない可能性があります。その場合は、確定申告で控除の手続きを行ってください。

提出した書類に記入漏れ、印鑑忘れ等の不備があった場合は?

自治体から確認の連絡が入るか、書類が返送されてくることがあります。その場合は、自治体の案内に従って速やかに修正または再提出をお願いします。不備のまま放置すると控除が受けられません。

複数の自治体への申請書を、一つの封筒にまとめて送ってもいいですか。

宛先となる自治体ごとに別々の封筒で送る必要があります。同じ自治体への複数回の寄付であれば、一つの封筒にまとめて送ることは可能ですが、原則として一つの寄付番号につき1通の申請書を提出することをおすすめします。

家族のワンストップ特例申請を、本人の代わりにオンラインで申請できますか。

いいえ、できません。オンライン申請はマイナンバーカードを利用した厳格な本人確認を行うため、必ず寄付をした本人のスマートフォン等で、本人のマイナンバーカードを使用して手続きを行う必要があります。

自治体の所在地と、申請書の送り先住所が異なる場合、どちらに送付したらいいですか。

委託事業者が受付業務を行っている場合があるため、送り先が自治体の所在地とは別の住所(他都道府県など)になっている場合は、指定された住所へそのまま申請書をお送りください。

住宅ローン控除の「初年度」ですが、ワンストップは使えますか。

住宅ローン控除を受ける最初の年(初年度)は、必ず確定申告を行う必要があります。確定申告を行うとワンストップ特例は無効となるため、ふるさと納税分も一緒に確定申告で申告してください(2年目以降、年末調整で完了する場合はワンストップ特例が使えます)。

ワンストップ特例申請した後に、医療費控除を受けることになりました。

医療費控除を受けるためには確定申告が必要です。確定申告を行うと提出済みのワンストップ特例申請はすべて無効になりますので、確定申告書を作成する際に、ふるさと納税の寄付分も必ず漏れなく申告してください。

寄付したあとに、その自治体に住むことになりました。

寄付したあとにその自治体へお引越しされた場合でも、ワンストップ特例制度は問題なくご利用いただけます。ただし、自治体内で自動的に住所は更新されないため、以下の通りお手続きが必要です。
①すでにワンストップ申請書を提出済みのケース
 住所が変わったことを伝えるため、寄付先の自治体(引越し先の自治体)へ「変更届出書」をご提出ください。
②まだワンストップ申請をしていないケース
 新しい住所の情報で、通常通りワンストップ特例の申請を行ってください。

公務員ですが、ワンストップ特例を利用できますか。

はい、ご利用いただけます。年末調整で税務処理が完了し、もともと確定申告をする必要がない場合は、1年間で5自治体以内の寄付という条件を満たせばワンストップ特例制度を利用できます。

確定申告について

確定申告が必要なのはどのような人ですか。

1年間(1月1日〜12月31日)に6つ以上の自治体にふるさと納税をした方や、ワンストップ特例制度を利用しない方、自営業・フリーランスの方、初年度の住宅ローン控除や医療費控除等で確定申告をする必要のある方が対象です。

確定申告の期間はいつからいつまでですか。

原則として、ふるさと納税を行った翌年の2月16日から3月15日までの1ヶ月間です(土日祝日等の関係で前後する場合があります)。
給与所得者の還付申告(ふるさと納税や医療費控除など)のみを行う場合は、翌年の1月1日から申告書を提出することができます。
※ただし、申告には会社から発行される源泉徴収票などが必要となるため、書類が揃い次第のお手続きとなります。

確定申告をすると、いつ、どのように税金が戻ってきますか。

確定申告後、1〜2ヶ月程度で所得税からの還付(指定口座への現金振り込み)が行われます。残りの控除分は、確定申告をした年の6月以降に給与天引き等で納める住民税からの控除(減額)という形で適用されます。

期限内に確定申告をするのを忘れてしまいました。今からでも間に合いますか。

はい、間に合います。寄付をした翌年の1月1日から5年間であれば、遡って還付申告を行うことが可能です。お早めに管轄の税務署へご相談の上、申告手続きを行ってください。

確定申告のやり方を教えてもらえますか。

申し訳ございませんが、ふるコミでお客様個別の確定申告のサポートや代行を行うことは法律により禁じられています。申告方法の詳細は、国税庁のウェブサイトをご覧いただくか、管轄の税務署・税理士へご相談ください。

還付金の受取りにネット銀行の口座を指定できますか。

はい、可能です。一部のネット銀行を除き、ご本人名義の口座であれば還付金の振込先として指定できます。対応している金融機関の詳細は、国税庁のウェブサイト等でご確認ください。

確定申告の内容を間違えて送信してしまいました。

申告期間内であれば、正しい内容で確定申告書を作成し直し、再度提出(送信)することで、後から提出したものが正として上書きされます。期間を過ぎた場合は、税務署にて「更正の請求」等の手続きが必要となります。

控除額について

自分の控除上限額(限度額)はどのように計算・確認すればよいですか。

ふるコミの「控除上限額シミュレーション」をご利用いただくことで、目安となる金額をご確認いただけます。源泉徴収票や確定申告書をお手元にご用意の上、年収や家族構成、その他の控除金額等を入力して計算してください。より正確な金額を知りたい場合は、お住まいの市区町村の税務担当窓口や税理士等の専門家へご相談ください。

控除上限額の計算には「いつの年収」を使えばよいですか。

寄付を行う「その年(1月1日〜12月31日)」の年収です。例えば、2026年中に寄付をする場合は、2026年分の年収を用いて計算します。年の途中などで正確な年収がわからない場合は、前年(2025年分)の源泉徴収票などを参考に、今年の予想年収を見積もってシミュレーションを行ってください。

控除上限額を超えて寄付をした場合、超えた分はどうなりますか。

上限額を超えて寄付をした分については、税金の控除(還付・減額)の対象とならず、全額が純粋な「自己負担(純粋な寄付)」となります。寄付自体が無効になるわけではありませんが、実質負担2,000円に抑えたい場合は、必ずご自身の上限額の範囲内で寄付を行ってください。

シミュレーションを行う際に必要な書類(源泉徴収票など)を教えてください。

お勤めの方(給与所得者)は、お手元に「源泉徴収票」をご用意いただくとスムーズです。自営業やフリーランスの方は「確定申告書の控え」をご用意ください。これらの書類に記載されている支払金額(年収)や、社会保険料等の金額、配偶者控除・扶養控除の状況などを入力することで、より正確な目安を計算できます。

源泉徴収票が手元にない場合、どうやって計算すればいいですか。

毎月の「給与明細」を参考におおよその年収を見積もって計算することが可能です。(毎月の総支給額 × 12ヶ月分)+(見込みボーナス額)の合計を今年の予想年収としてシミュレーションに入力してください。ただし、あくまで目安となるため、実際の年収が確定した際に上限額を超えないよう、余裕を持った寄付金額に留めることをおすすめします。

医療費控除を申請する場合、ふるさと納税の上限額に影響はありますか。

はい、影響します。医療費控除を申請すると、課税対象となる所得が減るため、ふるさと納税の控除上限額も少し下がります。シミュレーションをご利用の際は、「医療費控除額」の欄に予定している控除額を入力して計算してください。

住宅ローン控除を利用していますが、ふるさと納税の上限額に影響しますか。

基本的には影響しませんが、一部例外があります。ふるさと納税で「ワンストップ特例制度」を利用する場合は、住宅ローン控除の額に影響することはありません。しかし、「確定申告」を利用してふるさと納税の申告をする場合、所得税から引ききれなかった住宅ローン控除分が住民税から引かれる際、上限額に影響するケースがあります。

iDeCo(確定拠出年金)や生命保険料控除などは上限額に影響しますか。

はい、影響します。iDeCo(個人型確定拠出年金)の掛け金や生命保険料控除などは、所得控除として課税所得を減らす効果があるため、その分ふるさと納税の控除上限額も下がります。シミュレーションを利用する際は、これらの控除額も忘れずに入力してください。

住宅ローン控除で所得税から引ききれなかった分はどうなりますか。

所得税から引ききれなかった住宅ローン控除分は、翌年度の住民税から差し引かれます(住民税からの控除には上限があります)。ふるさと納税を「確定申告」で行う場合、ふるさと納税による所得税の還付が先に行われるため、住宅ローン控除が所得税から引ききれなくなる可能性があり、結果として住民税からも引ききれず、全体の控除額が減る(実質負担が2,000円を超える)場合があります。「ワンストップ特例制度」を利用すれば、ふるさと納税分は全額住民税から控除されるため、この影響を避けることができます。

年の途中で「就職・転職・退職」をした場合、上限額はどう計算しますか。

その年(1月1日〜12月31日)に実際に受け取る給与(所得)の総額をベースに計算します。転職等で収入が増減する場合は、前職と現職の収入(または退職までの収入)を合計した「今年の着地見込みの年収」でシミュレーションを行ってください。年の途中で退職し、その後再就職しなかった場合は年収が下がるため、上限額も下がることになります。

産休・育休・欠勤などで収入が減った場合、上限額はどうなりますか。

控除上限額は下がります。出産手当金や育児休業給付金、傷病手当金などは非課税所得となるため、ふるさと納税の控除上限額を計算する際の「年収」には含まれません。その年に実際に受け取った「課税対象となる給与」のみを合算してシミュレーションを行ってください。

結婚して「姓が変わった」「扶養に入った」場合、計算はどうなりますか。

姓が変わっても、ご自身のその年の年収に変更がなければ上限額は変わりません。しかし、結婚や退職に伴いその年の途中で配偶者の「扶養に入った(年収が一定以下になった)」場合、ご自身の課税所得が減る(または無くなる)ため、上限額は大幅に下がるか、全額自己負担となる可能性が高いです。また、ご自身が配偶者を扶養に入れる(配偶者控除を受ける)場合は、ご自身の控除上限額は少し下がります。

副業の収入(給与所得や雑所得)がある場合、上限額に含められますか。

はい、含められます。本業の給与所得に加え、副業による給与所得や雑所得(経費を差し引いた利益)がある場合、それらを合算した総所得金額が増えるため、ふるさと納税の控除上限額も上がります。シミュレーション等で複数の所得を合算して計算するか、お住まいの市区町村へお問い合わせください。

株式の売却益、配当所得、不動産所得がある場合の上限額はどうなりますか。

上限額に影響する場合があります。株式の売却益や配当所得について、「総合課税」または「申告分離課税」を選択して確定申告を行った場合は、所得が増えるためふるさと納税の上限額も上がります(源泉徴収ありの特定口座で申告不要制度を選択した場合は影響しません)。不動産所得も総合課税の対象となるため、利益が出ていれば上限額は上がります。詳しくは税理士等にご確認ください。

自営業・フリーランスの場合、上限額はどのように計算すればよいですか。

自営業やフリーランスの方は、1年間の「事業所得(売上から必要経費を差し引いた金額)」をベースに計算します。シミュレーションツールをご利用の際は、事業所得のほか、国民健康保険料などの社会保険料控除、小規模企業共済等掛金控除などの各種控除額を入力して計算してください。給与所得者とは計算方法が異なるため、詳細なシミュレーション機能をご利用ください。

退職金を受け取りました。退職金は控除上限額の計算に含まれますか。

原則として含まれません。退職金(退職所得)は通常の給与所得とは分離して税金が計算される(分離課税)ため、ふるさと納税の控除上限額には影響しないのが一般的です。ただし、特定の条件を満たし退職所得を確定申告に含める場合など、例外的なケースもありますので、詳細は管轄の税務署や税理士にお問い合わせください。

海外赴任が決まりました。出国前の寄付は控除の対象になりますか。

海外赴任等で日本国内に住民票がなくなる場合、寄付を行う年の「翌年の1月1日」時点で日本国内に住民票があるかどうかが重要になります。翌年の1月1日時点で日本国内に住民票がない場合、翌年度の住民税が課税されないため、住民税からの控除は受けられません(所得税からの還付のみとなるため、実質負担が2,000円を超えます)。出国前に寄付をする場合は十分ご注意ください。

返礼品を受け取った場合、その価値は「一時所得」として課税されますか。

はい、返礼品は税法上「一時所得」に該当します。ただし、一時所得には年間50万円の特別控除があるため、懸賞の賞金や生命保険の一時金など、他の一時所得と合算して年間50万円を超えない限り、課税されることはありません。高額な寄付をして多数の返礼品を受け取った場合や、他の一時所得がある場合はご注意ください。

シミュレーション結果と実際の控除額が異なることはありますか。

はい、あります。シミュレーション結果は、入力していただいた情報(見込みの年収や控除額)に基づき、簡易的な計算式で算出した「目安」です。実際にご自身の年収が確定した際や、市区町村が独自に定める税率等の違いにより、実際の控除額と数千円程度の誤差が生じることがあります。そのため、シミュレーション結果の限度額ギリギリまで寄付をするのではなく、少し余裕を持った金額に設定することをおすすめします。

控除申請について

確定申告の際、受領証明書の「原本」を郵送する必要はありますか。

e-Tax(電子申告)を利用して確定申告を行う場合、または電子証明書(XML)を利用する場合は、紙の原本の提出は不要です。書面で申告書を提出し、かつ紙の受領証明書を利用する場合のみ原本の添付が必要です。

引っ越しましたが、旧住所が記載された証明書で申告できますか。

原則として、寄付した翌年の1月1日時点での住民票住所と証明書の住所が一致している必要があります。旧住所のままの証明書がお手元にある場合は、寄付先の自治体に連絡して新住所での再発行を依頼してください。

寄付者(夫)の寄付を、収入の多い配偶者(妻)で申告できますか。

いいえ、できません。ふるさと納税の控除は、寄付者ご本人(名義人)の税金からのみ控除されます。名義が異なる配偶者等の申告に利用することは税法上認められていません。

申告書の提出先はどこの税務署ですか。

申告をする時の住所地(原則として住民票がある場所)を管轄する税務署です。国税庁のウェブサイトで、郵便番号や住所から管轄の税務署を検索することができます。

家族の分をまとめてe-Taxで送信できますか。

いいえ、できません。e-Taxでの確定申告は個人ごとの手続きとなるため、ご家族であっても、それぞれご本人のマイナンバーカードとアカウントを使用して、個別に申告データを送信する必要があります。

自治体から届く「感謝状」や「報告書」は確定申告に使えますか。

いいえ、使えません。確定申告で寄付金控除の証明として使用できるのは、正式な「寄付金受領証明書」または「寄付金控除に関する証明書(電子データ)」のみです。

寄付金受領証明書の「再発行」にはどのくらい時間がかかりますか。

自治体によって異なりますが、ご連絡いただいてから数日〜数週間程度かかる場合があります。確定申告の期限(3月15日)が迫っている場合は、至急自治体へ直接ご連絡の上、お急ぎの旨をお伝えください。

制度について

ふるさと納税とはどのような制度ですか。

ふるさと納税とは、応援したい自治体に寄付ができる制度です。寄付をすると、寄付金の使い道を指定でき、地域の名産品などを返礼品として受け取ることができます。さらに、寄付金額から自己負担額の2,000円を引いた額が、翌年に納める住民税や所得税から控除(差し引かれる)されるため、実質2,000円の負担で地域の特産品などを楽しめる仕組みです。

自己負担額の「2,000円」とは何ですか。寄付ごとに毎回かかりますか。

自己負担額の2,000円は、1年間の寄付総額に対して1回だけかかる金額です。寄付のたびに毎回2,000円がかかるわけではありません。たとえば、1年間に複数の自治体へ合計5万円の寄付をした場合でも、自己負担額は2,000円のみで、残りの4万8,000円が税金から控除される対象となります(※ご自身の控除上限額の範囲内の場合)。

ふるさと納税をすることで、自分の住んでいる自治体の税収が減るのでしょうか。

はい、一時的にご自身の住んでいる自治体に納める住民税の額は減ることになります。ふるさと納税は、本来自分が住んでいる自治体に納めるはずだった税金の一部を、任意の自治体への寄付という形で移転させる制度であるためです。

寄付金の使い道は選べますか。どのように使われますか。

はい、寄付金の使い道は選ぶことができます。寄付の申し込み手続きの際に、自治体が設定した複数のプロジェクト(子育て支援、環境保全、災害復興など)の中から、ご希望の使い道を選択していただきます。集まった寄付金は、選択された用途に沿って各自治体で活用されます。

住民票がある自治体(住んでいる地域)へ寄付はできますか。返礼品はもらえますか。

お住まいの(住民票がある)自治体へ寄付すること自体は可能です。ただし、制度のルール上、お住まいの自治体から返礼品を受け取ることはできません。税金の控除は受けられますので、純粋な寄付・支援としてご利用いただけます。

自分の故郷以外の自治体にも寄付はできますか。

はい、可能です。「ふるさと」という名称がついていますが、ご自身の出身地や過去に住んでいた場所に限らず、全国どの自治体でも自由に選んで寄付することができます。

専業主婦や学生、年金受給者、新社会人でも利用できますか。

どなたでも寄付を行うこと自体は可能です。ただし、ふるさと納税による「税金の控除(実質2,000円負担)」のメリットを受けられるのは、その年に所得税や住民税を納める方のみです。収入がない専業主婦や学生の方などが寄付をした場合、税金の控除は受けられず全額自己負担となりますのでご注意ください。

外国籍ですが、ふるさと納税を利用できますか。

はい、ご利用いただけます。国籍に関わらず、日本国内で所得税や住民税を納めている方であれば、ふるさと納税による税金控除の対象となります。

2026年分の寄付としてカウントされるのはいつまでですか。

2026年分の寄付としてカウントされるのは、「2026年1月1日から2026年12月31日の23時59分まで」に寄付(決済完了)が行われた分です。クレジットカード決済の場合は決済完了時点が基準となります。年末はアクセスが集中し決済完了が年をまたぐ可能性があるため、余裕を持ったお申し込みをおすすめします。

同じ自治体に1年間に複数回寄付をして、その都度返礼品をもらえますか。

原則として可能です。同じ自治体に何度寄付をしても、その都度返礼品を受け取ることができます。ただし、自治体によっては「返礼品の受け取りは1年間に1回まで」と独自の制限を設けている場合があります。各自治体や返礼品の詳細ページをご確認ください。

1年間に寄付できる自治体の数に制限はありますか。

寄付できる自治体の数に制限はありません。ご自身の控除上限額の範囲内であれば、いくつの自治体に寄付をしても実質負担は2,000円となります。ただし、確定申告を行わずに控除を受けられる「ワンストップ特例制度」を利用する場合は、寄付先の自治体を1年間で「5自治体以内」に収める必要があります。

ふるコミ以外のサイトからも寄付していますが、問題ありますか。

問題ありません。複数のふるさと納税サイトを併用して寄付を行うことは可能です。ただし、税金控除の計算やワンストップ特例申請などの際は、すべてのサイトで行った寄付の合計金額・自治体数を合算してご自身で管理していただく必要があります。

一つのアカウントで家族の分をまとめて申し込むことはできますか。

いいえ、できません。ふるさと納税の税金控除は「寄付をした本人(決済者)」に対して適用されます。そのため、ご家族であっても、必ず「控除を受けたい方ご本人」の名義でアカウントを作成し、ご本人名義のクレジットカード等で決済を行ってください。

ふるさと納税にデメリットや注意点はありますか。

主な注意点として、ご自身の「控除上限額」を超えて寄付をした分は税金から控除されず、純粋な自己負担となる点があります。また、寄付申し込み完了後のキャンセルは原則としてできない点、控除を受けるにはワンストップ特例申請または確定申告の手続きが必要となる点にもご注意ください。

ふるコミで実施しているクラウドファンディング型寄付とは何ですか。

自治体が特定の課題解決やプロジェクトのために目標金額と期間を定めて寄付を募る仕組みです。通常のふるさと納税と同様に税金の控除対象となり、返礼品が用意されている場合もあります。プロジェクトへの直接的な支援や進捗の確認ができ、寄付金の使われ方がより明確にわかるのが特徴です。