三重県尾鷲市の魅力
市の東側に位置する沿岸部は、変化に富んだリアス式海岸となっており、その入り組んだ海岸線の総延長は南北の直線距離の5倍以上となる約100㎞に達し、その沿岸部に点在する集落の浦々には、天然の良港が形成されています。また、それら海・山の豊かで美しい自然環境に支えられ、一次産業や歴史・文化資源が発展・継承され、ブリやマダイをはじめとする豊かな海の幸や日本農業遺産第1号に認定された「尾鷲ヒノキ」などの特産品、いにしえより「熊野詣で」「伊勢詣で」などで旅人が往来した熊野古道は「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されるなど、多くの観光資源や魅力を有しています。
三重県尾鷲市からのメッセージ
「住みたいまち 住み続けたいまち おわせ」尾鷲市は三重県南部、東紀州地域の中央に位置し、北は北牟婁郡紀北町、南は熊野市、西は大台山系を境に奈良県に接し、東は太平洋(熊野灘)に臨んでいます。温暖多雨な気候と黒潮によって古くからその自然の恵みを受け、漁業、林業が栄えてきました。また、漁師町ならではの郷土食や伝統文化も色濃く残り、地域の人々を結ぶ懸け橋ともなっています。昭和29(1954)年6月20日に北牟婁郡尾鷲町、須賀利村、九鬼村、南牟婁郡北輪内村、南輪内村が合併して尾鷲市が誕生し、平成26年には市制60周年を迎えました。豊かな自然、歴史文化を地域の資源として活用して、「住みたいまち 住み続けたいまち おわせ」をめざし、尾鷲市の人々や尾鷲を愛する人々と共に未来へと歩み続けます。
自治体情報
- 住所
- 〒519-3696 三重県尾鷲市中央町10-43
- 電話番号
- 0597-23-8116
- 担当部門
- 尾鷲市 商工観光事業推進課
メール:furunou@city.owase.lg.jp
- 受付時間
- 8:30 ~ 17:15
- 備考
- ワンストップ送付先
〒519-3696 三重県 尾鷲市中央町 10-43(尾鷲郵便局私書箱第10号)
三重県尾鷲市長
- 寄附証明書の送付時期目安
寄付金の使い道
-
子ども・生涯学習・文化政策
みんなが子どもを育み心豊かに暮らせるまちづくりを目指し、障がいのある子供へのサポート体制の充実や魅力ある学校づくりの充実などに取り組んでいます。
-
産業・集落交流政策
豊かさの創造によりにぎやかに暮らせるまちづくりを目指し、アオリイカの産卵床や地域に生息する稚魚の放流など、水産資源の保護と漁業の活性化に取り組んでいます。
-
健康・福祉政策
みんなが安心して健やかに暮らせるまちづくりを目指して、子どもの医療費一部負担など健康・福祉の向上に取り組んでいます。
-
市民協働・安全・人権政策
みんながともに支えあい暮らせるまちづくりを目指して、防災意識の普及促進など市民参加の防災対策などに取り組んでいます。
-
環境・都市基盤政策
みんながいきいきと快適に暮らせるまちづくりを目指して、災害に強い道路・施設づくりの推進などに取り組んでいます。